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環境への取り組み 岩深水のエコ封筒

エコ封筒 (2006/10/4投稿)

こんにちは。岩深水スタッフルームです。
朝晩すっかり冷えてきましたね。
我がスタッフルームでは早くも風邪が流行っております。
皆様もどうぞお気をつけくださいね。

本日は、エコ封筒のことに関して少しだけ…。

最近では、名刺や封筒も再生紙が多く使われていますよね。
ご多分にもれず、我が岩深水も封筒はエコ製品を使っております。

でも、一口にエコ封筒といってもいろいろな種類があるのに驚きました。

たとえば…

●新聞再生紙封筒…新聞古紙を100%使用したもの

●再生紙RC100封筒…古紙100%のもの

●雑誌再生紙封筒…雑誌古紙を100%使用したもの

●間伐材封筒…一部の木を伐採することで残った木々の生長を促し、
森林の健康を守ることを間伐といい、その間伐材を使用したもの

●植林木封筒…循環型の森林を管理、運営する「原材料からつくる」
新たな発想で開発された日本発のエコロジー

●森林認証(CoC認証)封筒…適正に管理されていると認定を受けた森林から
生産された木材チップを使用したもの


うーん一口にエコ封筒と言っても奥が深いんですねェ。

ちなみに岩深水では「植林木封筒」を使っております。自然な色合いですし、結構評判もいいようです。
エコ封筒

某封筒メーカーさんからの抜粋ですが…

植林木…「木を切って植林するのではなく、荒地に植林する」「伐採後は必ず植林する」という原則に基づき、適正に管理・運営された「循環型の森林」から生産された材木のことで、ユーカリに代表される成長の早い広葉樹を植林することにより、約8年で木材チップを生産できます。成木の伐採後、再び苗を植えることにより「循環型の森林」が生まれます。

環境循環型森林…8分の1に区分けした土地に1区画・1年ごとに苗を植えます。
8年後に製紙原料として伐採した後、再び苗を植えることにより毎年安定して製紙原料を得ることができます。


なるほど…。
やっぱり、限りある資源ですものね。
事務所や工場内でもエコについて、もっともっと検討していくよう努力していきたいと思います。

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