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食品自主衛生管理認証S-HACCP取得

岩深水では、平成18年7月20日に滋賀県食品自主衛生管理認証制度(通称S-HACCP)を受けております。
HACCP(ハサップ)とは

HACCP

HACCP(ハサップ)とは、NASAの宇宙食開発で生まれ、国連機関が推奨し、世界に広まった安全な食品を造るための高度な衛生管理手法のことです。日本では、1996年5月に食品衛生法の一部を改正し「総合衛生管理製造過程」としてHACCPの承認制度が導入されました。
現在では、乳・乳製品、食肉製品、魚肉ねり製品などの食品が対象ですが、厚生労働省では全ての食品にHACCPの導入を推奨しています。

HACCP

S-HACCP(エス・ハサップ)とは、HACCPをもとに滋賀県が独自に創設したものです。

S-HACCPのSの意味とは…

Shiga    滋賀県… 県内で製造される食品の安全性を確保するために滋賀県が独自に創設した制度です。
Self Sanitation自主衛生…食品営業者は自らの責任において食品の安全性を 確保する責務があり、この取組みを積極的に評価する仕組みです。
Standard/Stepup  基 準… 評価基準は、HACCP手法による高度な衛生管理を段階的に達成するステップアップ方式です。

S-HACCPとHACCPとの違いは…

  • 賞味期限の根拠、アレルギー対象食品の使用状況などの製品表示確認書を作成すること。
  • 設備・工程の異常時や、不良食品発見時の対応方法の事故処理手順書を作成すること。
  • 管理項目の要点は県側が指定する。 などがあり、各項目に内容-によってはS-HACCPより厳しい基準となっています。

S-HACCP認証食品…より安全で安心な食品製造のために



第1ステップ  食品表示の根拠を確認しています。

  • 賞味期限表示
  • 遺伝子組換え食品表示
  • アレルギー食品表示
  • 栄養成分表示
  • 原材料産地表示
第2ステップ  製造工程をマニュアル化しています。

  • 製造工程、作業内容、使用機器などの標準化
  • 製造施設を清浄度に従い区分管理
  • 製品の特性、規格等の明確化
第3ステップ  HACCPで安全性を確立しています。

  • 科学的な独自設定基準により工程管理の徹底
  • 連続的なモニタリングの実施
  • 確実な改善措置による不良食品の排除
第4ステップ  万一の事故にも迅速に対応できます。

  • 事故発生時の連絡・実施体制を確率
  • 製品回収のなど不良食品への対応をマニュアル化
  • 内部検証の実施

S-HACCPは衛生管理を知事が認証します。

営業者からの認証申請に対し、認証基準に合致しているかを審査します。審査に合格した施設を滋賀県知事が認証して、その名称等を公表します。公表された情報等を客観的に評価して、安全・安心な食品を選ぶ際の参考になります。

S-HACCPは食品を製造・加工する施設が対象です。

平成18年度から3年間で対象業種を順次拡大。食品製造業すべてを対象とします。


SHACCP認定書

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