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環境への配慮

環境への配慮
岩深水を製造している工場は水源に近く 直ぐ隣にあります。
そこは琵琶湖から流れ出る唯一の川 「瀬田川」が近くを流れる場所でもあります。

琵琶湖では20年ほど前から、水質を守る運動が盛んで、世界湖沼会議の中でも取り組まれていて、琵琶湖への排水は厳しい基準が設けられています。
岩深水の排水は瀬田川に流れ込むので、琵琶湖の排水基準が適応されます。
環境への配慮岩深水では 瀬田川の水質を守るために、排水を直接放流することはしません。

製造時に発生する排水は、まず受入槽に受け、第1中和槽、第2中和槽とでPHを調整してから流します。
その記録は24時間自動的に保存され、異常の無いように努めています。

平成19年9月に実施された大津市環境整備課による検査(突然)でも、問題なく排水基準を満たしていました。(下表)

これからも 水源や水質、排水基準を守るため、維持管理を徹底し努力を積み重ねていきます。

※検査結果※


採水時間  11:00
項目単位検査結果排水基準
PH-7.16.0〜8.5
CODmg/L0.3240
SSmg/L2.090
T-Nmg/L0.1520
T-Pmg/L0.0292
* PH は「ペーハー値」と言い水素イオン濃度が7のとき中性。
* COD は化学的酸素要求量のことで汚染物質が消費する酸素量でこの値
 が高いほど汚染度が高い。
* SS は浮遊物質量  
* T−Nはトータル窒素のことで窒素含有量を表します。
* T−Pはトータル燐のことで燐含有量を表します。
* T-Nはトータル窒素のことで窒素含有量を表します。
* T-Pはトータル燐のことで燐含有量を表します。